最近の防犯カメラの画質について

防犯カメラの画質と録画時間についてお話しましょう。

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時間制限について

最近は映像記録装置もテープからハードディスク方式に変わりつつあります。
ハードディスク方式になってからは、高画質・長時間記録が可能であり、防犯カメラの映像も綺麗に保存できるようになってきました。
しかし、高画質・長時間記録が可能なハードディスク方式でも高画質で記録出来る時間(容量)には限界があります。
無限に記録出来る訳ではありません。

どのくらいの画質がいいか

防犯カメラの映像を記録する場合に考えなくてはならないことが、「どの位の画質(綺麗な映像)」で「どの位の録画間隔(1コマ/秒や10コマ/秒などの間隔)」で「どの位の時間」を記録したいのかをしっかり決めて録画装置に設定する必要があります。
この設定は一概に「これ位の画質」で「この位の録画間隔」で「何時間(何日間)」記録が出来ますと言ったことをおすすめすることが出来ません。
何故ならば、どのような場所に防犯カメラを設置して、監視したいものは何なのか?がわからないからです。

画質を落としては意味がない

そこで防犯カメラの設置する意義を考えてみます。
防犯カメラは防犯目的で設置する訳ですから、一番優先することはやはり「画質(綺麗な映像)」ではないでしょうか?「画質」が悪ければ防犯カメラを設置した意味がありません。
その次に「録画間隔」をどのくらいにするのかを決定します。
そうすると自ずと「録画可能な時間」が決定してきます。
この中で「録画間隔」ですが、防犯カメラを設置する現場によっては「録画間隔」を広げる(例:10コマ/秒を5コマ/秒にする)ことにより「録画時間」を延ばすことが出来ます。
又、ハードディスクの容量を増やす方法として、ハードディスクドライブの追加という方法も可能です。
最後に防犯カメラで大切なことは、一番に「画質最優先」で考えていかなくてはなりません。
「録画時間」を気にされて「画質」を落としたり、必要な録画間隔なのに広げてしまうなどの対策をしないようにすることが必要です。